音声認識ソフトは実用的か,実際の体験

ドラゴンスピーチとAmiVoiceの比較 2017版

ドラゴンスピーチ11LiteとAmiVoiceSP2の比較 2017版

ドラゴンスピーチ11LiteとAmivoice SP2の比較を行います。

 

結論を言いますと、ドラゴンスピーチの勝ちです。

 

なぜかと申しますと、確かに万全では無いのですが、総合的に見て使える音声認識ソフトは現段階ではドラゴンスピーチだなと言う感じです。

 

ちなみに現在の日付は2017年1月23日です。

 

それでは、現在の時点での両者の力量の比較を行ってみます。

 

まず,なぜドラゴンスピーチの方がアミボイスよりも優れているかと申しますと。

 

まず第一に、英語での入力ができること。
私は特に海外と行ったり来たりしておりますので、特に英語での入力が多い方なのですが、
今時英語入力もできないようではダメでしょ・・ということですね。

 

第二に、コマンドや指示や編集が音声でできるのはドラゴンスピーチだけ。

 

これも買う前は本当に必要があるのかなと言う感じの機能ですが、
使ってみると本当に使いやすく楽ですよ。
使い慣れると、言葉だけで操作するのに慣れてしまって,それがないとやっていけないぐらいなります 笑。

 

第3に、語彙の数が比較にならないくらいにドラゴンスピーチの方が多い。
基本的な語彙がドラゴンスピーチは100万5それに対してアミボイスは20万 .
これでははなから勝負になりませんね 笑。

 

第4に、機能や音声認識の精度で勝っているにもかかわらず、ドラゴンスピーチの方が値段が安い!
普通は機能や音声認識の精度が良い方が値段が高いんですが、今回は逆になってますね 笑。

 

第5に、今の時代に製品開発はやはり巨大な企業の方が有利なのは否めない。

 

最近ではGoogleやAppleそれに、アマゾンもこの音声認識の技術を競って開発しています。
これからはスマホもタブレットも、音声で操作する時代が来ると、彼らは考えています。
このように音声認識は今の時代のトレンドなので、
どうせ使うなら開発力の高い会社を使った方が良いと言うことです。
アミボイスが小さいと言うわけではありませんが、
やはりアメリカに本拠地を持つニュアンスと言う会社の方が製品開発力の方では圧倒的に有利なのはいなむことができません。

 

<<ドラゴンスピーチのデメリットとは>>

 

とは言え、すべての点においてドラゴンスピーチが優れているというわけではありません。

 

ここに気づいたデメリットをあげていきます。

 

まずはとにかくファイルが大きいという点です。
どういうことかといいますと、ドラゴンスピーチが動いている時点で、
500メガぐらいのファイルになっています。

 

他のレビューにも書いてありましたが、ドラゴンスピーチは重いという意見がありました。

 

確かに一昔前のPCではドラゴンスピーチを動かすのはちょっときついものがあります。

 

私の動かしている環境はWindows 10 ノートパソコンなのですが、
メモリーを8ギガつんでいまして、これだけ搭載してあると動きはいいです。

 

ドラゴンスピーチを使うのであれば、ある程度のスペックのあるPCを使ってください。
おすすめはメモリーを余分に積み込むことです。

 

このようにドラゴンスピーチが動きやすい環境を整えることで快適に音声入力を楽しむことができます。

 

このように上げてみましたように、
2017年1月現在、日本での音声認識のソフトではドラゴンスピーチがアミボイスよりも優れていると言う結果になりました。

 

ドラゴンスピーチ11ライトは、ダウンロード版です。 1万円を切る価格ですし、
非常に取り組みやすいリーズナブルな価格設定になっていて、
非常にコストパフォーマンスの高い製品だと感じました。

 

それと音声のデータベースはいつもニュアンスの方でアップデートしていますので、
購入した時点では最新のデータベースが使われるということになりますので、
そういう点では安心して購入してお使いになれると思います。

 

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