音声認識ソフトは実用的か,実際の体験

現時点で使える音声認識ソフト

現時点で実用になる音声認識ソフトはこれ

現時点で実用的になる音声認識のソフトはズバリ ドラゴンスピーチですね。

 

他のページでAmivoice SP2との比較をしてみましたが、
いろいろな点でドラゴンスピーチ11 LiteはAmivoice SP2に勝っています。

 

まず第一は、なんといっても搭載辞書ですね、Amivoice SP2が20万語なのに対して、
ドラゴンスピーチはなんと約100万語もあります。
その内容も政治経済用語、 ITを、ブログ言葉などが中心に入っておりますので、サイトやブログなどでよく使う単語をメインに収録されています。

 

他のページでもいましたが、音声認識のようなソフトは、巨大資本があって巨大なデータベース巨大な開発力があって初めて良い製品ができると考えています。

 

そういう点で、ニュアンスはもうすでに15年以上もこの業界でやってきていますし、世界各国の言語に対応していますし、ノウハウとしては10分すぎるほど十分なデータベースを積んで来ているとおもっています。

 

そういう点でAmivoice SP2には厳しい戦いになっているのは仕方のないことかなと思っています。

 

何よりドラゴンスピーチは英語の入力に対応していますし、Amivoice SP2には最初からそういう機能はありません。

 

それに加えて、音声入力をした後の修正や編集も音声でできると言う点はドラゴンスピーチだけのものです。

 

そしてICレコーダーからの入力文字の書き起こしも可能です、とは言っても書き起こしをする際も、複数の人が話すときは聞き取りは難しいので、
あなたがそれらの録音した内容を聞きながら話すと言う形式で音声入力をすることになります。

 

他に、パソコンの操作も音声だけで操作することができますし、今流行りのFacebookやTwitterなどのSNSの入力も音声だけでできると言う優れものです。

 

ドラゴンスピーチのデメリットとは

このようにいろいろと優れているドラゴンスピーチですが、もちろんデメリットもあります。

 

その一番大きな点が、以前から言われていた動きの重さみたいなものでしょう。

 

ドラゴンスピーチは機能や辞書が多い分だけ動いているときのファイルも大きいです。
500メガぐらいのファイルサイズがあります。
ですので、一昔前のPCですと実際厳しいです。

 

ドラゴンスピーチを快適に使うコツは、メモリーを余分に搭載することです。
私の場合はノートパソコンなのですが、メモリーを8ギガつんでいますので、
快適にドラゴンスピーチを使うことができています。

 

これからドラゴンスピーチの購入を考えている方は、この点を考慮して、パソコンのスペックによっては、
メモリーの増設なども考えておかれたらいいでしょうね。

 

もう一つの欠点として、以前から言われていたのがエディターが十分ではないということが言われていました。

 

ドラゴンエディターというものが付随してついてくるのですが、
これは音声入力をしているときはサクサクと気持ちよく動くのですが、
後から修正しようとすると、コピーや、何かをしようとするとうまく選択できなかったりするのです。

 

慣れの問題なのかもしれませんが、
私の場合は、今の段階では、ドラゴンエディターでまず音声入力をして、
音声での修正もできるだけドラゴンエディターの上で済ませてから、
その文章をコピペして他のエディターに移してそこで最終的な修正をするという形をとっています。

 

今のところそれが1番効率が良く快適に使えています。

 

このように、音声認識のソフト、ソフトは何でもそうなんですが、それぞれ癖がありますので、
そのくせに応じてどのようにしたら効率よく使えるかということを試行錯誤しながらやっていくことが大事かなと思っています。

 

とにかくドラゴンスピーチは今の段階では十分実用に使えるものですし、
辞書のデータベースも常にアップデートされていますので、
これからも益々使い勝手は良くなってくると思います。

 

 

これからPCでの長文の音声入力を考えている方は、音声認識のソフトは、現段階ではドラゴンスピーチの沢で後悔しない選択になると思います。

 

このサイトも全部,ドラゴンスピーチで快適に入力していますよ ww

 

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