音声認識ソフトは実用的か,実際の体験

音声認識ソフトの実用性

音声認識ソフトの実用性

音声認識の歴史というものは結構深く音声認識の歴史というものは結構古く、
かれこれ20年以上になるんじゃないでしょうか?

 

かくいう私もう初めて音声認識音声入力のソフトなるものに出会ったのがIBMのViaVoiceでしたね。

 

知る人ぞ知るViaVoiceですが、発売されたのは衝撃的なデビューでしたね。

 

私も、ある記者が書いたレビューを読んで、その機種は車の中でノートパソコンをつんでいて、
ViaVoiceを使いながら車を運転しながら車の中で記事を書いていたそうです。

 

私はその記事を読んで、すごいなぁ!!と思って、
自分もIBMのViaVoiceを使ってみたのですが、
読むとやるとじゃ大違いでしたね。笑

 

とにかく音声認識の精度がめちゃくちゃでした。笑

 

自今の時代の音声認識の精度から比べると比較にならないくらいですよ。

 

割合で言うと10分の1ぐらいの精度ですかね。

 

とにかくとても実用になると言うようなレベルではなく、学習すれば少しは良くなるとのことでしたが、
とても学習させるような気も起こらないようなものでした。笑

 

その後も時代とともにMicrosoftもWindowsで音声認識の付録みたいなものを、
Windowsにするとつけてきてましたね。

 

しかし、その精度も入力できる時間も、やはりお寒いものでした。

 

音声認識の精度が良くなってきたのは最近

音声認識の精度が良くなってきたのはつい最近のことですよ。

 

そのきっかけとなったのは、やっぱりAppleでしたね。
AppleがSiriを発表したことによって、業界に大きな刺激を与えた事は確かでしょうね。

 

それに追随したのがGoogleでした。
今やGoogleの音声認識の技術というのは、音声認識の専門メーカー,ニュアンスとともに最高の位置に立つのではないでしょうか?

 

最近、それに対して、すごい勢いで追い上げようとしているのが、 Amazonですね。
Amazonはご存じのように、小売り業界のジャイアントですが、
とにかく販売ということに関して、そのノウハウというものがご存知のようにものすごいです。

 

クラウドでもものすごい巨大なAPIを準備していますし、
そのアマゾンが、手入力の次にこれから進むであろう方向性というのが見据えているのが、音声入力です。

 

いずれにしても、各社の音声入力が整って実用的になるのは、今は少し先のことになるでしょうね。

 

 

 

ところで、ブログやサイトの記事の入力や更新に行は音声入力というのがものすごく役に立ちます。

 

キーボードでのタイピングと比べるととてつもなく早いスピードで入力することができます。

 

それに加えて身体を一斉に保って入力することができるので、体の健康に対してもとてもよいのです。

 

PCでの音声入力ができるソフトも日本ではドラゴンスピーチとあり、AmiVoiceの2つが主に使えるソフトですが、
これらも現在ではじゅうぶん実用に耐える内容になってきました。

 

それらの実際の実用性と2つのソフトの比較また、その他のソフトの紹介、そしてソフトの効果的な使い方などを他のページでご紹介しておりますので、合わせてそちらをご覧ください。

 

 

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