音声認識ソフトは実用的か,実際の体験

現在の音声認識ソフトはどこまで使い物になるのか?

AppleのSiriや GoogleのOK Google, それに最近ではAmazonがAlexaという強力な音声認識エンジンを打ち出してきました。

 

今後のトレンドは音声入力ですね。

 

Amazonなども、今までのスマホやタブレットを使って手で入力していた時代から、
今号はAlexaなどの音声認識ツールを使ってで声で命令したり指示をしたり検索したりするように時代が進んでいくと見ているようですね。

 

今の時点では、音声入力をしていると周りの人に恥ずかしいという想いがあると言う人も多いかもしれませんが、
これからそういうのが進んできて、みんなが音声入力をするようになってくれれば,そーゆー恥ずかしさというのもなくなってくるかもしれませんね。

 

ブログやサイトをに記事を入力したり更新したりするのも、音声入力ソフトを使うとキーボードでのタイピングと比べて飛躍的に早く
記事を書き上げることができ、ブログやサイトの更新があっという間に進めることができます。

 

音声認識の良いところは健康上の問題もあります。

 

整形外科医の先生に言わせますと、ここ10年、日本の患者さんで、今までのような腰痛が多かった時代から、
今では首こりや肩こりの患者が増えてきたと言う声が多いです。

 

この傾向は、スマホやタブレットなどの流行と無縁ではありません。

 

スマホやタブレットあるいは、ノートパソコン等を使い続けると、
首が前に出てしまので、ただでさえ重い首を支えている首の頸椎が、
首をまっすぐしているときと比べて3倍から5倍の加重がかかってしまうと言われています。

 

それによって頸椎に軽いヘルニア状態が生まれて、
それが神経を圧迫して腕のしびれや身体の様々な不調につながっていると言われています。

 

特に1日中キーボードのタイピングをするような仕事の人はそうなる危険性が高いので、
あまり連続して同じ姿勢をとる事はやめて、時々は仕事を中断して体を動かすようにすると良いですね。

 

音声認識でのタイピングをしていると、
体をいい姿勢に保っていることができるので、
首や背骨や腰に負担がかからなかったり、腱鞘炎が治ったり、
体にはいいこと尽くめです。

 

このサイトでは現在、日本で出回っている音声入力ソフトを比較して、
実際にビジネスに役立てられるような実用的なものは果たしてあるのかどうか?

 

あるならば、どのようにしたら1番効率的にそれらを使うことができるのか、
現在の日本の主な音声認識ソフトであるドラゴンスピーチとAmivoiceをメインに取り上げながら
比較対照して検証していきたいと思います。

 

それでは、ごゆっくりご覧ください。

 

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